一人暮らしを始めるまでに行ったステップを、時系列でまとめてみました。
引っ越しや転勤などがあった際の備忘録として、また、これから一人暮らしを始める方の参考になればうれしいです。
Step 1. 物件の条件
以下の条件で物件を探していました。
- 駅までの距離:徒歩10分以内
- 間取り:1K以上
- 賃料:管理費・共益費込みで8万5千円以内
- 築年数:15年以内
その他の希望条件
- 鉄筋(RC造)
- バストイレ別
- 室内洗濯機置き場
- 2階以上
- 温水洗浄便座
- エアコン
- 都市ガス
- 独立洗面台
結果として、希望条件のほとんどに合う物件を見つけることができました。
ただし、実際には駅から徒歩15分ほどの距離となってしまったので、もう少し駅に近ければよかったと感じています。
また、都市ガスではなかったため、光熱費がやや高くつくのも少し残念なポイントでした。
エリアをもう少し広く検討していれば、より条件に合う物件も見つかったかもしれません。
Step 2. 物件探しと先行申込
条件を絞り込み、以下のサイトを中心に物件を探しました。
- SUUMO
- HOME’S
- アットホーム
- Yahoo!不動産
実際に使ってみた中では、Yahoo!不動産とアットホームが使いやすいと感じました。
Yahoo!不動産は掲載数が多くて見やすく、アットホームは物件数は少なめですが更新が早い印象でした。
良さそうな物件が見つかったら不動産会社に問い合わせ、先行申込みを行いました。
希望に合う物件は見つかるのですが、問い合わせた時点ですでに決まってしまっているケースが多く、このような流れになりました。
審査まで完了した後は仲介手数料を支払い、内見の数日前に初期費用を支払いました。
オプションで消毒スプレーなども提案されましたが、必要性を感じなかったため断りました。後日しつこく勧められることもなかったので、そこは運が良かったと思います。
Step 3. 内見と契約手続き
申込み後に内見を行いました。
先に申し込みをしていたため、実際に部屋を見るまでは希望通りかどうか内心かなり不安でした。
運よく、設備も整っていて大きな問題もなかったのですが、内見できるならしておいたほうが安心できると思いました。
特に日当たりや防音性、共用部の雰囲気などは、現地を見て初めてわかる部分が多かったです。
その後、宅建士による重要事項説明と契約書への署名を行いました。
特約の内容なども確認しましたが、不自然な点はなく問題なさそうでした。
Step 4. 引っ越し準備
入居日が決まったら、以下の準備を進めました。
- 引っ越し業者の手配
- 電気・水道の開始手続き
- インターネット回線の申し込み
- 家電・家具の購入
- 荷造り
家電や家具はほとんど持ち込まず、すべて一から揃えることにしました。
これが思っていたよりも出費がかさみ、結果的に賃貸の初期費用以上にお金がかかってしまいました。
もし実家などから譲ってもらえるものがあるなら、活用するのがおすすめです。
Step 5. 転居後の手続きと生活の立ち上げ
引っ越し後もいくつかの手続きが必要でした。
- 転出届・転入届の提出
- 郵便局での転送届
- 勤務先・銀行・クレジットカード会社などの住所変更
生活が落ち着くまでには、日用品の買い足しや家具の配置替えなどもあり、1か月ほどかかりました。
まとめ:次に引っ越すなら気をつけたいこと
今回の経験をふまえて、次に一人暮らしをするときは、
- 物件の条件はなるべく妥協しない
- 契約前にできるだけ内見をしておく
この2点を特に意識したいと思います。
引っ越しは大変でしたが、自分の生活を自分で作っていく過程は、良い経験になりました。
どなたかの参考になればうれしいです。